コンパクト

小規模スーパーマーケット向けのシステムで、発注登録はハンディ端末または電子オーダー ブックでの登録が可能です。お取引先様への発注は EOS 発注のほか、WebEDI による 発注が可能です。特売機能として、企画特売(チェーンストアオペレーション方式)、 携帯端末でリアルタイムな情報を見る事ができます。お取引先様への支払い機能として、 月間特売に対応しています。各店舗の売上データを随時取り込み、パソコンや 月最大4回まで締め日の設定が可能で、伝票単位での消し込み機能も搭載しています。

基本機能

● グロサリー機能

  • シェルフラベルをハンディ端末でスキャン して発注。
  • 部門毎に時間帯を分けて発注可能。(無制限)
  • 紙によるオーダーブック発注ができます。

【オプション】

    • EOB(電子オーダーブック)を用いた発注。
    • EOB 端末の場合、3週間分の売上と、発注 データを表示する事が可能。

 

● 発注方式

  • EOS による電子発注が可能です。
  • JCA 手順による「TA1 型伝票」が標準で 用意されています。

 

● 特売方式

    • 特売発注はチェーンストアオペレーション方式を用いた本部主導発注方式を採用。
    • 企画毎に本部で計画をたてて、店舗に予定データを送信。
    • 店舗側では、特売期間中の指定納品日ごとに、発注数量を決定。
    • 特売マスタは、本部と店舗で共有し、最終確定日まで双方で調整が可能。

 

● POS との連動

    • 商品マスタの新規登録・変更・削除があった場合、適用日に、各店のストコンに商品情報を送り込み。
    • 特売計画を、ストコンに送り込む事が可能。(期間、商品、価格等)
    • POS からの売上実績データを受信し、発注 データとひもづけて、売上分析が可能。

 

● 検収処理

    • 入荷検収は、原則として店舗側は完納伝票 のみの確定を行い、欠品・減納の伝票は本部で修正入力し確定。
    • 店舗側で欠品・減納修正入力確定も可能。

 

● 締め・支払処理

    • 締め日・支払いは、月に最大4回まで設定可能。
    • 複数部門に取引がある取引先には、全部門の 取引額を集計して支払いする事が可能。
    • 帳合機能もあります。

 

● 棚卸処理

  • 棚卸は店舗の方で、ゴンドラ番号とシェルフラベルを H/T スキャンして、棚卸しリストの 商品の順番を、予め指定しておく。 これにより、実地棚卸を行う際、ゴンドラ番号 の順に従い、棚卸リストが出力されるので、 棚卸をスムーズに行える。
  • 棚卸リストを元に、店舗で実地棚卸を紙ベース で行い、数量を記入し、本部で確定。

【オプション】

    • 店舗側で、H/T を用いて実地棚卸も可能。

 

● 経営分析

    • POS から、各店の売上データを集信し、仕入れ データ予算とぶつけて単品別、カテゴリー別、 部門別の商品分析を行う事が可能。
    • 日別、月別、予算対比、前年対比など豊富な 分析フォームを用意しています。

 

● 携帯端末での売上確認

    • 点検データ、日報、月報を携帯端末で確認可能。
    • パソコンのない店舗の売り場や外出先(海外可) で、リアルタイムな売上情報を確認できる。

 

システム構成